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あるいは現在進行形の黒歴史5 ―(堕)天使たちの夏休み―

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2011/07/27(水)
あるいは現在進行形の黒歴史5 -(堕)天使たちの夏休み- (GA文庫)あるいは現在進行形の黒歴史5 -(堕)天使たちの夏休み- (GA文庫)
(2011/08/12)
あわむら 赤光

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 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(10)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!(待ってないとか言っちゃダメ! いじめよくない!)
 拙著「あるいは現在進行形の黒歴史」5巻が8月にお届けできます。
 
 上の画像からアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 えー、まー、何と申しますか。
 色々感慨深い今巻であります。
 デビューしてついに2ケタ、10作目でありますし。
 前作の「無限のリンケージ」は5巻で終わっちゃったわけですが、今作「ある黒」はその壁を破ることができたという記念でもありますし。
 企画立ち上げた当初は、英二が表紙飾ることは多分ないだろうなあと真剣に考えてたんですけど、おかげでrefeia先生に描いていただけましたし。
 どうですか、この素晴らしい表紙。
 デコ助も兄ちゃんと一緒に出れて、いつもより可愛さ2割マシじゃあありませんか。
 ただの錯覚の気もしますが。
 英二がウザそうな顔してるんですが、楓子のアホ毛つまんで親密そうとか小憎い演出がサイコーですよ!


 おまえの感慨なんかどうでもいいから、早く内容について触れろ! と言われそうですので内容について。
 今回は4巻の予告通り短編集です。
 てか予告通りになってよかった短編集ですw
 4巻のあとがき書いてた時点で担当さんのハンマーに次ぐハンマー浴びてたので、「こりゃあマジで短編集やめようって言われるかもしれねえ」と震えながら書いた短編集です。

 中に5編入っております。

 うち一つはGAマガジンに掲載されたものの再録です。
 マリスが吉岡家に来たばっかりの時、英二、楓子と三人でマリスの服を買いに行く話です。


 さらに、うち一つはweb掲載されたものの再録です。
 再録っつーか今でも見れるんじゃね? って気はするんですが気にしたら負けです。
 作者が負けです。
 英二の両手に《婚約》の証が浮かび上がってさあ大変! どうやって隠すよ? ロザリンド様に任せたまえ!
 というお話です。
 任せたら負けなのにね。


 残る三つは書き下ろしでございます。

 一つは吉岡家で酒盛りする話です。
 アイシャさんが頑張ります。
 頑張りすぎます。
 頑張りすぎて愛しさ100倍です。


 一つはデコ助とキキがお兄ちゃん取り合う話です。
 まあ、取り合われる方はいい迷惑ですよね。ですよね。ザマア。てかおまえ羨ましいんだよ地獄に落ちろや。
 という話です。
 サンドイッチ対決、肩揉み対決、後は読んでのお楽しみ対決など三本勝負です。


 ラストは理子と(妹の)舞子のお話です。
 夏休み入ってすぐ、両親のいる東京へ行った時の話です。
 さらっと舞子初登場!!
 請うご期待であります。

 で

 当初は短編5つの予定だったんですが、完成が見えたころ、「ちょっとなー」と思ったんですよね。
 まず、書き下ろしが3つしかない。
 そして、薄くなりそう。
 恐らく220~230Pの本になりそうで、それだとちょっと寂しいですよね。
 だから「幕間短編」なるものを4本入れました。
 ちょっと短めの、出オチ一発みたいな奴ですね。
 最初は担当さんが「いやー、別に要らんくねー?」「もう充分じゃねー?」と仰ってたんですが、書き上げた現物お見せしたら「おもろいわw」と即GOサイン出たんで、無事収録されました。

 マリスがラノベ読んでドタバタ。
 マリスとロザリンドが巫女さんのお手伝いやってドタバタ。
 マリスとロザリンドとアイシャが同人誌作ってドタバタ。
 キキが寝惚けて英二の血を吸ってドタバタ。

 の四本です。

 今回、短編集にした意図は、とにかくストーリー上はなかなか入れにくい、A.N.G.たちの日常を描きたい、魅せたい、という欲求が元だったんですが、苦労した分いいものが書けたんではないかと自画自賛しております。
 皆さまのお気に召しましたならなお幸いです!!
 例によって、まずは立ち読みしてみてください!
 そして、是非是非お買い上げいただければ!

 
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