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赤光の閃光日記2018年07月

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2018/07/30(月)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(46)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」8巻を8月にお届けできます。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 
 前巻におきまして、アレクシス軍は電光石火でアドモフ帝国を征服いたしました。
 というわけで今巻は、レオナートとメリジェーヌによって如何に統治し、改革していくかからお話が始まります。

 一方、レオの祖国であるクロード帝国の、腐敗貴族たちは黙っていられないわけです。
「なに勝手に他国侵略しとんじゃー!」
「帝国法違反なんじゃー!」
「要するにおまえ妬ましいんじゃー!」
 とばかりにレオへ因縁つけてきます。

 時流の読めないこと甚だしい、頭茹った彼らのせいで、クロード帝国が混沌としていくんですが、
その混乱こそ待ち構えていた英雄たちがおります。

 一人が冷血皇子の異名を持つキルクスです。
 ご存じレオの異母兄で、一巻から折に触れて登場してた人ですね。
 レオも「兄弟10人の中でこの兄だけは違う。本物」って認めてる人でもあります。

 もう一人が8巻初登場のカトルシヴァです。
 南にあるガビロン帝国の皇子で、天真爛漫なところはあるけど、
ちゃっかりしているというか、抜け目がない青年です。
 で、ガビロンには女傑と名高い正妃が生んだ、四人の皇子がおります。
 で、四人全員が別分野の天才です。
 長兄が「政治」、次兄が「謀略」、三兄が「軍事」、で末のカトルシヴァが「武術」です。

 というわけで、
 激突! 三皇子!!
 な8巻であります。

 なんやかやあって(詳しくは8巻をお楽しみに!)レオ、キルクス、カトルシヴァが三つ巴の戦いを行います。
 その勝敗の行方は――乞うご期待であります!!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストもお楽しみに!
 表紙イラストはその三皇子を描いていただきましたが、
カラーイラストも彼ら三人の魅力を1枚ずつ表現していたいただいた優れもの!

 他にも抜刀するダノールとか激昂するトラーメとかまさかまさかのシーンイラストとかもう目が離せません!!


 てな感じで8巻もお買い上げいただけるとうれしいです!



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