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赤光の閃光日記2016年11月30日

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2016/11/30(水)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(36)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」3巻を12月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。
 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 レオナート、ついにちゃんとした領主になる!!
 いえ、領地自体は1巻でもうもらってて、侯爵になってるんですけど、ほとんど名ばかりの領地だったわけですよ。
 で、今回ついに、二大公爵の反乱を鎮圧した戦功で、ディンクウッド州っていうクロード帝国の中でも最大規模の領地をもらいます。
 ただ、ディンクウッド州ってのは、件の反乱を起こした公爵サマの元領地で、
お金も人材も戦争につぎ込んだ(そして負けた)あとの土地ってことで、もう何も残ってない。
 あるのは将来性だけ。
 ってことで、レオナートとその一党は、頭を悩まされたりされなかったりするわけです。

 で、うまくいけば、アドモフ帝国からアレクシス州を奪い返すだけの、兵力だっていずれは整えられる見込み。
 しかし、アドモフ帝国もバカではないというか、「ワルい奴」がいるので、ディンクウッド州がまとまっていない、
この隙に侵略してしまえと、再侵攻してきます。
 レオナートは迎撃の準備も伴わないまま、それと戦わねばなりません。
 しかも、アドモフがなぜ「軍事大国」と呼ばれるのか、その理由、その兵の強さをまざまざと見せつけられます。

 ――てな、お話でございます!
 強敵を相手に、レオナートとその一党が大活躍するこの3巻、ぜひともお楽しみに~。
 よろしくご愛読いただければ、幸いです!



 
  
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