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赤光の閃光日記2016年08月23日

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2016/08/23(火)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(34)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 五か月連続刊行第四弾!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」2巻を9月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 1巻では帝都クラーケンから北方で暴れまわったレオナートですが、2巻では南へ向かいます。
 反乱を起こしたグレンキース公爵とその軍を討ちに行きます。
 グレンキース公は一巻でも少しだけ登場していて、察しのいい読者さんにはおわかりかもしれませんが、ディンクウッド公と違って無能です。
 見栄っ張りで、すぐ他人の物を欲しがる困った人なんですが、しかし今回はその性格が功を奏しております。
 彼はずっと前からブレアデト教導傭兵団という連中を雇っています。
 教導傭兵団です。
 サイモン・ブレアデト傭兵男爵率いる、少数精鋭で、他の兵隊たちに実戦的な訓練を施すことを生業にしている、この作品世界でも画期的な連中です。
 彼らを雇うと私兵を一流にしてくれると、他の貴族から聞き入れたグレンキース公が「マジで!? ワシんとこの兵士もピッカピカにしてほしい!」と子どもみたいなことを言って、自分とこの兵士を精兵集団にしちゃったという、レオナートにとっては頭の痛い事態になっているわけです。

 また、ブレアデト教導傭兵団は表立って戦わないのですが、一人だけ例外がおります。
 それが団の看板であり、切り込み隊長のマチルダです。
 二本の槍を自在に操るという、我流の武術を極めた、野生の武人です。
 ですのでもちろん、レオナートと激突必至!
 ぜひお楽しみに~。

 そんな両軍の激突以外にも、見どころ満載な2巻となっております。
 あらすじにもチコっと書かれてる、お姫様とか白銀の騎士とか。
 レオナートは様々な人々に、敵として、味方として、あるいはそれ以外として、どんどん出会っていきます。


 もちろん、卵の黄身先生の素晴らしいイラストにもぜひぜひご期待ください!
 野生の美しさを漂わすマチルダの雄姿!
 トラーメwww って感じのドヤ顔!
 ザンザスさんのピンイラストもあるよ!
 あとラスト一枚の、迫りくる敵の驚異的威風!

 てな感じで2巻もぜひぜひお買い上げいただけるとうれしいです!




 
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