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赤光の閃光日記2012年07月20日

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2012/07/20(金)
あるいは現在進行形の黒歴史8 -キモウトのシナリオで俺が嫁?- (GA文庫)あるいは現在進行形の黒歴史8 -キモウトのシナリオで俺が嫁?- (GA文庫)
(2012/08/10)
あわむら 赤光

商品詳細を見る


 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(13)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!(待ってないとか言っちゃダメ! いじめよくない!)
 拙著「あるいは現在進行形の黒歴史」8巻が8月にお届けできます。

 上の画像からアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 第二部開始!
 の8巻であります。

 思い返せば2009年の冬、このある黒の企画書を作るために構想を練っていた時のことです。
 6人のA.N.G.でそれぞれ「●●は俺の嫁?」って銘打って、全6巻構想でお話を考えておりました。
 正直、6巻出すってのはなかなか簡単な話じゃありません。
 打ち切られる可能性の方が高い、それでもやりたい、なんとか続けられるだけ売れるお話にしたい、そういう気迫を込めて6巻までの構想を作りました。
 その時、企画書にはしなかったのですが、7巻目のお話も頭の中にあったんです。とらたぬしてたんです。
「6人のA.N.G.」というテーマからすると外れるだろう、オマケ的かもしれない、でもこれ絶対面白いよ! 書きたいよ! って構想です。

 そして、「ある黒」が実際に世に出て、本当にありがたいことに多くの読者様の反響を得て、全6巻どころか、途中に短編集を出させてもらえるほどのシリーズになりました。

 オマケのはずの「7巻目の構想」すら、担当さんに「1冊で終わらせるなんてもったいない。そのお話なら、第二部にだってできます。しましょう! せっかく売上的にも好調なんですから」と言ってもらえました。

 そういう経緯があり、幸運があり、皆様の応援があり、晴れて8巻、晴れて第二部をお届けすることができました!!
 本当にありがとうございます!!!


 前置き長くなっちゃいましたね、ごめんなさい。
 というわけで、この8巻では演劇をやります。
 しかも脚本を作るのは楓子。
 あの楓子。
 後はわかるな……?
 前巻がかなりシリアスなお話をやらせてもらったので、8巻ではもう思いっきりコメディ振り切りました。
「これぞある黒の真骨頂」をスローガンにプロットから完成稿まで突っ走りました。
 あらすじに日本滅亡とか書いてありますが、ついでですので、ついで。

 相変わらずサイコーなrefeia先生の表紙イラストは、その演劇のイメージカットですね。
「薔薇の騎士リンド」役のロザリンドと、
「氷の魔王マリーシュ」役のマリスです。

 refeia先生は著作の「萌え絵の教科書」でもキャラに記号というかアイテムというか小物を持たせるの重要超重要と説いてらっしゃるわけですが、見てくださいよこのセンス。

「氷の魔王描いてください。あ、イメージ何もありません^^」ってムチャブリしたのに、この素晴らしいデキですよ。
 小物はアイスキャンディー。
 なかったわー。
 その発想はなかったわー。
 refeia先生さすがすぎるわー。

 表紙絵見ただけで幸せになるよ!
 でもカライラ1がアイシャのバスタオル姿なのでもっと幸せになるよ!

 ――な、8巻でございます。

 例によって、まずは立ち読みしてみてください!
 そして、是非是非お買い上げいただければ!
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2012/07/20(金)
 アマゾンさんに8月刊の表紙が出てましたね。

 8月は我らGA文庫大賞出身者から、「眠らない魔王とクロノのセカイ3」や「双子と幼なじみの四人殺し3」、「ブラパン! 2」が刊行されます。

 拙著「あるいは現在進行形の黒歴史8 ―キモウトのシナリオで俺が嫁?―」も出ます。

 第四回GA文庫大賞前期奨励賞受賞者、葉月 双さんのデビュー作、「空に欠けた旋律<メロディ>」も出ます!!


 というわけで早速表紙とあらすじをチェックしていきます。

 まずは、「眠らない魔王とクロノのセカイ3」です。

 表紙は「あら涼しい」って感じのクロノさん。
 8月っぽくていいですね!

 気になるあらすじは、一巻から引っ張ってなかなか核心に迫りやがらないキツネのお面の巫女さんがついにちょっかいかけてくるようです。
 正直なところこのシリーズ、1巻はかなり「種をまくための巻」という色合いがあり、2巻でドカーンと話が面白くなってきた丁寧な作りのお話だと思っておりますので、3巻でのさらなる飛躍を大期待してるんですよ!!

 まあ、ぶっちゃけると明月さんに3巻のプロット聞かせてもらえて、そのアイデアに脱帽した……。


 お次は、「双子と幼なじみの四人殺し3」行ってみましょう!

 ビキニ! ビキニ!
 しかも黒!
 蟲惑的ですねー。魅惑的ですねー。
 おっきいですねー。

 と、目の保養をしたところであらすじチェック。

 わーい旅行だって。
 海水浴だって。
 今回は水着回だよーワーイ。

 で……今回は何人死ぬんですかね……。
 ドキドキですね……。


 続いて、「ブラパン! 2」です。

 表紙は●●●ーさん!
 なんかキラキラしてるw
 さすがアイドルw

 あらすじの方は、剣が亜弓に玉砕突撃しまくるお話のようで。
 こういうストレートな主人公というのもなかなかいないので、その辺楽しませてほしいですね!

 でも●●●ーさんが活躍してくれてもいいのよ?


 ラスト、葉月双さんのデヴー作、 「空に欠けた旋律<メロディ>」です!

 おへそ! おへそ!
 このペロペロしたくなるような表紙の子が魔女さんでしょうか?
 これは一目惚れするわw

 気になるあらすじもかなりのクール!
 空戦ですよ、空戦。
 風の噂では受賞作ならではのかなりの冒険作と聞いておりまして、ものすごい楽しみにしているんですよ!
 待ち遠しい。


 というわけで、8月も我らGA文庫出身作家を応援よろしくお願いいたします!
 

 
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