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赤光の閃光日記2011年11月29日

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2011/11/29(火)
あるいは現在進行形の黒歴史6 -幼馴染が俺の嫁?- (GA文庫)あるいは現在進行形の黒歴史6 -幼馴染が俺の嫁?- (GA文庫)
(2011/12/16)
あわむら 赤光

商品詳細を見る



 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(11)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!(待ってないとか言っちゃダメ! いじめよくない!)
 拙著「あるいは現在進行形の黒歴史」6巻が12月にお届けできます。
 
 上の画像からアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 VS聖天使メープル回です。
 あの怪物との決戦回です。
 この6巻を一言で言おうとするとどうしてもそうなっちゃうんで仕方ない!
 というのはですね、あらすじを読んだ友人から「理子のさの字も出てねーじゃねーか」とツッコまれたんですがねw

 でもさー理子ってそーゆーのはキャラじゃなくねー?
 あたしが、あたしがってグイグイ引っ張るんじゃなくて、あなたの傍にニコニコ這いよる幼馴染ですってキャラじゃねー?
 ってことでまあ、あらすじには出てこないのです。

 代わりにrefeia先生にお願いして表紙で引っ張らせてもらってます。

 本編でも理子は理子らしく活躍しておりますし、どこまでいっても理子らしくしか活躍しません。


 というわけで表紙ですよ、表紙表紙表紙!
 どうですかこれ、サイコーじゃないですか。
 コードネーム「ハレの日 理子さん」
 敢えて、いつもではない理子感を前面に押し出して描いていただいたこの表紙!
 きっとこれからデートですよ、いつもは穿かないスカートなんて穿いちゃってまあ!
 まあ、デコ助が後ろにいますんでこの後、血の雨が降りますけどね。
 ハレじゃなくて雨だった。

 という物語りが目に浮かんできそうな活き活きした理子さんが見れるのは6巻だけ(キリッ
 今回、スケジュール的にrefeia先生には大変ご迷惑をかけてしまったんですが、それでもすんごい絵を描いてくださった先生に頭が上がりません><


 例によって、まずは立ち読みしてみてください!
 でも後半のイラストは先に見ちゃわない方が絶対いいです!
 そして、是非是非お買い上げいただければ!


 
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2011/11/29(火)
 先週末から昨日にかけてちょっと色々予定が重なりまして、忙しくしている間にアマゾンさんに12月刊の表紙とあらすじが出てましたね。
 ええ、とっくに。すみません。

 12月はGA文庫大賞出身者の本がズラリと刊行されます!
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる4」に「かんなぎ家へようこそ4」、「Happy Death Day2 マーダラーズカーニバル」などなど。

 さらに第三回GA文庫大賞後期受賞者の森田陽一さんのデビュー作、「双子と幼なじみの四人殺し」も出ます!

 というわけで早速見ていきましょう。


 まずは、「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる4」です。

 こちら、表紙はアマゾンさんで買うと特製のものになるっぽいですね~。
 四人のオニャノコたちが仲良さそうで美しいです。
 このあとバトルロワイヤルなのにね(嘘

 そして冬発売なのに夏合宿とは!
 てか婚姻届怖エwwww

 今回は新ヒロインは出ずに、四人との関係を一旦見直しor進める回なのでしょうか?
 冴子さんが新ヒロインだったりしてね!w


 続きましては、「かんなぎ家へようこそ4」です。

 表紙はめーちゃんとたまちゃん!
 あの二人がどうなってしまうのかドキドキコンビ!

 というか、「次女が増えるんです」とか意味がわからない。
 何を言っているのかさっぱりわからない。
 あとは「家族とは何かを問いかけるっぽい、第4巻!!」とか意味がわからない。
 何を言っているのかさっぱりわからない。

 かんなぎ家はほんと不思議系だよなー。
 作者が不思議系だよなー。
 
 というのは冗談ですが、相変わらずシリアスをバカバカしいほどにボケ倒すノリ期待!


 さらには、「Happy Death Day2 マーダラーズカーニバル」です。

 表紙がなんかエロいね!
 いや別に大してエロい構図じゃないはずなのにエロいね!
 淫靡のかほりがしますね!
 おまえだけだろ、この変態がッて言われそうですね!
 でもオサレエロス大好きです。

 そして、あらすじ。殺人鬼オフ会とはw
 1巻もまた独特すぎるストーリーが展開されたHDDですが、今巻もまた奇妙でそれでいて引き込まれるお話になりそうな予感大!


 ラストは森田陽一さんのデビュー作、「双子と幼なじみの四人殺し」行ってみましょう。

 なまあし来たでこれ!

 表紙いいですね~。ぷりぷりですね~(嘘
 この女の子がお姉ちゃんなのか妹なのかわかりませんが、ぷりぷりですね~。

 そしてあらすじの方。

 問題作来たでこれ!

 あの「読んだ人には絶大に支持された」某作品を髣髴しますね~。
「月見月理解の探偵殺人」を。(あ、某じゃなくなった)
 これはもう期待せざるを得ないでしょう。

 あ、でも、担当のサトさんが前にこの「四人殺し」についてツイッターでつぶやいてらっしゃったので引用します。


GA_SATO サト(GA文庫編集部)

「双子と幼なじみの四人殺し」は可愛い双子といちゃいちゃする話です。なんか飛び降り自殺とかも学校であったみたいですが、主人公の迷悟と双子はいちゃいちゃしてます。口絵も素晴らしいできです。お楽しみに~♪


だそうです!!
こっち方面も期待できそうなお話!


 というわけで、12月も我らGA文庫大賞出身作家を応援よろしくお願いいたします!
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