.
.
.
.
.

赤光の閃光日記2010年05月25日

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.
.
.
.
.
2010/05/25(火)
 以下は事実上のリア充自慢日記ですので、「ウゼー、死ねよ!」って言われても責任とれないんだからねっ。
 

 というわけで先日ご報告した通り、上京してまいりました!
 第二回GA文庫大賞授賞式に参加するためです!

 あわむらは前日に東京入りしておりましたため、当日は9時過ぎに起きて、お風呂に入ったりしてゆっくり覚醒。
 式は14時からで、立食形式のパーティーだと聞いていたのですが、去年の経験からお話に忙しくて食べる暇もないだろうということで、腹ごしらえをすることに。

 せっかくの旅行だし贅沢したいなあ、お寿司食べたいなあ、と思っていたところ、ちょうどまんたさんが「早く起きすぎてヒマー」と電話してきたので、待ち合わせして合流。
 朝ご飯食べてあんまり腹減ってないらしい、まんたさんを巻き込んでお寿司屋に特攻します。

 ちなみに、あわむらは娯楽の比重として「食」はかなり重視しており、普段からエンゲル係数高い生活をしております。
 一方、まんたさんは形に残らないものにはお金をかけない主義。普段の生活の話を聞いても、あわむら的には信じられないくらい慎ましやかです。
 この辺り、人の価値観とは面白いものですよね。

 というわけでお寿司屋さんに入り、まんたさんは迷うことなく「まぐろステーキ丼1260円特価860円」を注文。
 その隣であわむらは「5000円で適当に握ってください」と注文。


~< `゜ω゜´>  ← エイリアンでも見るみたいな顔になってる、まんたさん。


 いやいやいや、たまの旅行じゃんよ。てか、あんただってそうじゃんよ。
 僕は抗議しますが、まんたさんは聞いてくれません。


~< 、。ω。、> 「まんた、回らないお寿司屋さんなんか入ったの
           初めてだし、あわえもんみたいな注文の仕方は
           ドラマの中にしかないって思ってた……」

 などと言い出す始末……。
 僕だって回らないお寿司屋さんなんて人生で数えるほどしか入ったことありませんし、贅沢と言っても限度があるからこそ先に予算を告げて明朗会計をお願いしているのに、なぜわかってもらえないのか……。

 ちなみにお寿司は5000円とは思えないほど美味しくて、ボリュームありました。
 ちょっと腹ごしらえのつもりが、ガッツリ満腹に……。
 まんたさんが「~< `・ω・´> 式会場まで一駅なので歩いていこう」と言い出し、僕もちょうどいい腹ごなしになると考え、快諾。

 三十分後、迷子になっていることに気づく田舎者二人……。
 時計見ると、集合時間まで@10分。
「まんたさん、わかってるよね? これはお仕事だ」


~<;`ーωー´>  ←青褪め、うなずくまんたさんの顔。


 というわけで、タクシーに乗る田舎者二人……。
 山手線だったら160円だったのに……。
 しかし、僕らのプロフェッショナリズムは無駄になることなく、時間前に現地到着できました。
 僕ら第一回受賞者と、第二回受賞者さん方は式の一時間前集合という形だったのですが、間に合いました。

 そこで早速第二回の方々と名刺交換する僕たち。
 談笑もちょろっと。
 第一回受賞者はなんせ数が多いもんで、あちらもきっと顔と名前を一致させるのが大変だったでしょう。
 緊張もしてらっしゃっただろうし。
 また正味な話、どなたも僕の本なんか読んでないだろうと覚悟はしてたんですが、皆さんに「むげりん、面白いです」「ブログも見てます」と言われ、有頂天になる単細胞あわむら。
 お世辞でも、うれしい><

 一時間という時間はあまりに短く、あっという間に本パーティーが開催。
 定番、最初にご挨拶みたいな流れです。
 へんしうちょうのお言葉は耳タコなんで、「ヤン・ウェンリーばりに終わってくれねえかな」と内心考えつつ、榊一郎先生のお言葉は真剣に聞く優等生・あわむら。
 また、榊先生のお言葉の前には第二回受賞者さん方のスピーチがありましたが、「ぷぷぷ、大変そう」と他人事のようにニヤニヤしてました。

 というのも、僕らの時は9人もいた(お二人欠席)ので、事前に「あわむらさん、どんなスピーチします?」って言われても、「え? 一人5分喋ったら45分ですよ? だから一言でいいでしょ」「そりゃそうだ」みたいな流れだったので、スピーチの緊張はまさしく他人事なのです!

 榊先生の音頭で乾杯。パーティーが始まり、色んな先生方とのお喋りに夢中になる僕。
 立食パーティーは何となくな流れで、本来は恐れ多いような先生方とお話できるというのがいいところです。
「むげりん」絵師様のせんむさんや、新シリーズ絵師様の「まだ内緒><」さんともお話させていただきましたが、プチ打ち合わせ会みたいになってしまい、自分の会話スキルのなさに絶望する、あわむらw

 パーティーはけっこうな時間があったのですが、立食形式は本当に時が経つのが早く感じてしまいます。

 そして、二次会へ移動。居酒屋「北海道」w すごい名前w
 料理が出るたびに、ネイティブ北海道人のまんたさんに「これ、本場もの? 本場もの?」と尋ねる僕らw
 このころには腹減ってたので、僕は貪るように食って飲みました。本場ものじゃなかったとしても美味しかったです。
 
 そういえば、立食でもこの二次会でも、同期の連中が僕んとこに来るたびに「あわむらさん、昼は寿司5000円も食べたんだって?」と笑いながら言ってきたんですが、いったい誰が言いふらしやがったんですかね?


~< ・`ω・´>  ←まんたさんが目を逸らす顔。


 そんなにショックだったのか……。

 二次会でも色んな方とお話させていただきましたが、編集部のアズラエルさんとTさんとガッツリお話できたのが楽しかったです。自分の担当さん以外とは、なかなかお話できないですからね……。
 そして、不思議とサトさんと、みっひーさんとはお話する機会がない僕……。次こそは……。

 ちなみに一番盛り上がったのは、「僕と担当さんの意見がぶつかり合った時、アズラエルさんとTさんに横から援護射撃してもらうためには、いくらで買収できるか?」という真剣且つ重大な議題についてです。

 すいません、嘘つきました……買収なんてされるお二人じゃなかったです。
 Tさんにいくら出せばクー子表紙にしてもらえますか? って聞いても無駄でした(涙

 以上、二次会までがソフトバンク クリエイティブ様が主催してくださった授賞式です。
 ゴチになりやした!><

 そして、有志による(要するにとても偉い方々が引っ張ってくださる)三次会です。
 実は去年、あわむらは「恐れ多い……」と気後れして、参加しませんでした。
 ぶっちゃけ一年間ずっと後悔してましたw
 というわけで、今回は勇気を出して特攻。その甲斐あって楽しかったです。
 あと、三次会で使った名前憶えていない居酒屋、魚も美味しかったし、地元じゃなかなか飲めない珍しい日本酒多くてよかったです。
 また機会あったら行きたいですが、場所も憶えてませんw 畜生w

 四次会もあってコーヒーを飲み、解散のころにはもう楽しさと疲れでヘトヘトでした。
 むらさきさんが僕とまんたさんを車で送っていってくれたので、すげえ助かりました。
 むらさきさん、ありがとー!
 次上京する時もアッシーよろしく!(マテ

 てな感じの一日でした。 
 第三回もGA文庫大賞募集されてますし、ということは来年も授賞式あるはずで、今から楽しみです。
 グヘヘ。


スポンサーサイト
.
.
.
.
.

 | Copyright © 赤光の閃光日記 All rights reserved. | 

 / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ
.
.
.
.
.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。