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赤光の閃光日記2009年09月10日

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2009/09/10(木)
 スラックスと言ってもスラッシュアックスの略です。
 ズボンではありません。
 青山の回し者ではありません。

 ところで「回し者」と「もやしもん」て似てない?
 あ、一個閃いた。
 人間たちの知らないところで「物」が自分の商品価値を叫び続ける世界、ただ一人その叫び声が聞こえる主人公によるゆるーい経済学部ライフストーリー。社会風刺を交え……各方面から猛抗議が来そうなグレーなプロットなのでやめよう。

 話戻ります。
 スラックスことスラッシュアックスが最高にイイ!のです。
 三日にかけて闘技場日記をやったのは、一つには「全部一気にやると長すぎて読みにくい」ことと、「実はこの二日間、モガの森でスラックスを練習してた」からなのです。

 以下私見ですが、スラックスはモンハン開発スタッフによる、双剣の新しい答えなのではないかと愚行。
 ドスにおける双剣を、開発スタッフさん方は明らかに持て余してたじゃないですか。
 双剣の問題点である「乱舞による安易な火力は放置できないが、かといってこれを単純に弱体化しても双剣が他武器と差別化できない」の抜本的見直しが、FでもP2Gでもできなかったじゃないですか。

 それの答え、抜本的見直しした結果がスラックスではないのかな、と。

 重たい一撃をブンブン振り回す斧モード。
 軽やかな斬撃をサクサク切りつける剣モード。
 その両モードを使い分けるのがスラックスの醍醐味なんですが、双剣の欠点として鬼人化する前とした後の使用感があんまり変わらなくてつまらなかった、それの見直しがこの可変性かな、と。

 また、恐らくは乱舞に当たる剣モードの振り回しに必要なリソースを、スタミナではなく専用のゲージにしたのも正解かと。スタミナだと結局強走G飲んで解決でしたが、専用ゲージを伸ばすアイテムはないので剣で斬りっ放しはできない。
 といってこの専用ゲージは時間で回復しますし、その回復量も速い。さほどストレスなく剣を振り回せます。要は「斧だけ、剣だけで戦うのをやめさせましょう」ってラインでバランスがとれているのではないかと。

 講釈はともかく、斧モードでゴッツリ叩くのも、ここぞ!という時に剣モードでスパスパ切るのも(特に尻尾切り時)、その二つを自然に繋いで可変しながら戦うのも、気持ちいいのですよ、これが!
 また、斧モードではシリーズ最高の打点の高さを誇り、飛んでる最中のレイア、レウスの頭を叩けたり、足を叩いて地面に落して、のたうち回ってるところをすかさず剣モードにして切り刻んだり、脳汁出まくります。

 コンボの繋がりや変形システムなどは太刀が裸足で逃げ出すほど複雑で、とっつきはにくいのですが、習熟すればするほど「俺カッコイイ!」「今の俺最高に輝いてる」ポイントに換算されます。

 苦手だったラギアとの水中戦もスラックスに変えた途端、アラアラ25分針。でも、水没林は勘弁な!
 食わず嫌いの方がいらっしゃったら、是非是非スラックスやってみていただきたいです!……と、ランスとボウガンをまだ作ってもないあわむらが言ってみます。
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