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作品紹介

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2018/05/19(土)
 新シリーズ始めます!!

 一つ下の記事で宣伝しておりますが、「聖剣使いの禁呪詠唱」が完結を迎えるに当たり、
あわむらの五番目のシリーズ、通算45冊目となる作品をGA文庫より上梓いたします!

 タイトルは「百神百年大戦」です!

 1巻はなんと「ワルブレ」最終巻と同時発売となっております。
 こちらのGA文庫ブログの記事でも担当のまいぞーさんが宣伝してくださってるんですが、
いま再確認したら強調が足りない気がするんですが、2冊同時発売です。

 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容に関してですが、まずはアマゾンさんのページをご覧になっていただきたいです。

 あらすじも書いてありますし、他に担当のまいぞーさんががんばってくれて、
宣伝記事やイラストを充実させてくださっております。

 そう、イラストが何枚も公開されてるんですが、
気になるイラストレーターさまはかかげ先生に引き受けていただきました。
 最初、まいぞーさんに推薦してもらった時、かかげ先生のイラストからあふれるあまりのオーラに、
「すごいベテランさん」だとてっきり思い込んでいたのですが、
なんとライトノベルで挿絵のお仕事されるのは初めてですとか!

 かかげ先生の美麗なイラストをご堪能していただきつつ、内容の宣伝記事にも目を通していただければ><

 そして、そのアマゾンさんのページにある、担当さんの宣伝記事が力作なので、ここで書くことがほとんどないです……。
 なのでせめて、僕がどういう気持ちでこのシリーズを構想したかを紹介させていただきますと――
 
「茶目っ気も三枚目なところもあるけど、決めるべき時はバシッと決める、酸いも甘いも噛み分けたような“男”のお話を書きたい」

「でもあくまでライトノベルらしいお話で、地味にならない、むしろド派手なお話を書きたい」

 この二つの「書きたいものへの想い」がまず先にありまして、じゃあどんな設定だったらそれが書けるかなってのを延々と考えまして、そこで思いついたのが――

「少年の姿をした最古の神が、数多の龍脈と巫女を巡って、他の神々とおおいくさをするお話」

 という、この作品の根幹をなす設定です。
 これからも順次、情報をばりばり出していきます。
 主に担当さんががんばって宣伝記事を作り続けてくれる予定ですw

 ですので、「ワルブレ」最終巻同様、こちらもなにとぞよろしくお願いいたします!
 6月14日、一緒に発売予定です!!

 
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2018/05/19(土)
はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(44)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「聖剣使いの禁呪詠唱」22巻を6月にお届けできます。
 
 ……というか、本当に本当に本当にお待たせいたしましたああああ><
 ゴメンナサイ! 全てあわむらが原稿を完成させられなかったせいです。
「最終巻なんだから最高の一冊じゃないと嘘だろ」とカッコイイことを考えたのはいいんですが、
その最高の一冊を書き上げるために、書いては直し、書いては直しと、器を焼いては壊す陶芸家みたいになってました。

 ですが、その分、素晴らしい最終巻にできたと自信を持ってお答えできますので、どうかご容赦を><
 ページ数もあわむら史上最厚!
 通常のライトノベルの二冊分に近い文章量。
 ラストバトルもエピローグもたっぷりじっくり書いております。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……と思ったらまだあらすじが公開されてないのでこちらに書きます。

 今や全世界の敵となった駿河安東を追い、
天空に浮かぶ赤き月へと向かった諸葉たち。
 サツキ、静乃、エドワード、シャルル、そして全ての
仲間との絆が安東打倒の一手に繋がっていく。
 だが――
「ここからは俺も本気というだけよ」
 現世で新たなる力さえ手にした安東はまさに
死角なき絶対最強の王者として不遜に笑う。
 そして、至高の武を結ぶ天上の戦いは、
どんな前世でも到達しなかった究極の先へ――
 我が剣に宿れ、天地終焉の劫火!
≪剣聖×禁呪使い≫二つの前世を超え、
灰村諸葉が未来を斬りひらく!!
 超王道学園ソード&ソーサリィ堂々たる決戦
 ――これで終。

 ……となっております。
 今回はもう僕がここでグダグダ語るよりも、ぜひ最終巻を直接読んでくださいませ!!
 ご堪能くださいませ!!!

 あとリンク先のアマゾンさんのページ、表紙イラストもまだ公開されてないですね><
 こちらでrefeia先生の、まさに最終巻の表紙を飾るに相応しい、最高のカッコイイ一枚が堪能できます!!

 ともあれ「ワルブレ」最終巻、来月発売です!
 なにとぞよろしくお願いいたします!!

 
(また、ワルブレ完結に当たり、新リーズ「百神百年大戦」を上梓いたします!)
(その1巻はこのワルブレ最終巻と同時発売です!)
(こちらもなにとぞよろしくお願いいたします!!)
(詳しくはこの上のブログ記事をご覧ください~)

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2018/04/04(水)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(43)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」7巻を4月にお届けできます。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 アドモフ侵攻戦クライマックス!!
 な7巻でございます。
 前巻でも軍事大国アドモフの、さすがの強かさを体現するような難敵が出てきました。
 今巻でも強敵目白押しです。激闘に次ぐ激闘が待っております。
 それでもこれは試合でも防衛戦でもない、レオナートたちの侵攻戦ですので。
 正面から戦ったら絶対に勝てない軍事大国でも、急所から切り崩していけばよいってなわけで。
 シェーラやレイヴァーンたち、いやらしい作戦大好きな参謀たちが、
立てた戦略と張り巡らせた策が、アドモフ攻略のカギとなっていきます。
 そして、最後に立ちはだかる敵は?
 レオナートを待っているものは?
 シリーズ最大ボリュームの400ページ超え!
 あわむら作品史上最大ボリュームの400P超えです!!
 ぜひお楽しみに!!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストも、ぜひご期待ください!
 6巻は僕がやらかしましたが、7巻は大丈夫です><
 口絵イラストの、強敵参上! これがアドモフだ!! って一枚がもう最高ですよ。
 あと今巻は、たくさんキャラたちの、多種多様な表情がすごく面白いので、
その辺りご注目いただいたら、よりご堪能できるかと!
 特にアランやオスカーの意外な表情は必見です!!


 てな感じで7巻もお買い上げいただけるとうれしいです!



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2017/11/23(木)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(42)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」6巻を12月にお届けできます。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 ついにアドモフへ逆侵攻!

 な6巻でございます。
 しかもただアレクシス軍が攻めるだけではなくて、5巻ラストの引き通り、レイヴァーンたちとの共闘です。
 なんで共闘の運びになるのか、なったのか、は6巻をお楽しみに!!

 ともあれ多士済々なアレクシス軍と、その彼らを3,4,5巻で苦しめたレイヴァーンたちが連合するわけですから、
これはもう強力に決まっているわけです。
 あと、既刊で折に触れて描かれてます通り、「アドモフ最高の智将」はレイヴァーンで間違いありません。
お約束しますし、味方になった途端、弱体化なんてしませんw

 しかしそれでもアドモフ軍は兵力27万を謳ってますし(3,4,5巻までの流れで今は24万)、
百年の歴史を持つ優れた軍人教育の下、難敵たちがゴロゴロ待ち構えております。

 さあ、レオナートとレイヴァーンたちはこれをどう攻略していくのか!?
 ぜひお楽しみに!!


 敵味方含めて、新キャラがバンバン登場する巻でもあります。
 味方については5巻でチョロっと触れた人たちです。
 そして今回のイラストは、主にそんな新キャラたちにスポットを当てて、卵の黄身先生に描いていただいております!!
 これがまたカッコいいこと請け合いです。
 ですが、レオナートとレイヴァーンの、同盟こそしましたけど決して馴れ合わない二人の、
轡を並べるシーンが、新キャラスポットじゃないけどすっごく抒情的なのでぜひお楽しみに!!!!


 てな感じで6巻もお買い上げいただけるとうれしいです!







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2017/09/24(日)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(41)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「聖剣使いの禁呪詠唱」21巻を10月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 亜鐘学園攻防戦佳境!!!
 な21巻となっております。

 20巻で駿河安東の真意が語られました。
 熾場や田中太郎が、彼と思惑を違えていることも語られました。
 そして、熾場は諸葉から勝利をかすめ取りました。
 事態が収拾に向かうどころか、そんなややこしい状況になっている中、
さらに駿河安東その人も出陣してきます、どうなっちゃうの!?
――というのがこの巻であります。

 あと、ごめんなさい、1冊分(20巻)お話がスルーされてしまった、
ヂーシン素体の魔神級も、今巻かっちり大暴れしますです。
 ランクSを素体に使った、今までの魔神級とは格違いの強さを楽しみにしていただけたらなあ、と。

 そして、ついに田中先生が真価を見せます。
 20巻の流れから、もちろんおわかりのことでしょうが、戦うのは諸葉です。
 あわむらが1巻を書き出す前から、シリーズ構想の段階から、
ずっと、ずっと、ずっと、書きたかった、バトルです。
 シリーズが長期化できなかったら、お蔵入りするしかなかったこのエピソードを、
書くことができたのも、皆様の応援の賜物です。
 願わくば、皆様にとっても読んでよかったエピソードになっていただければ、
こんなにうれしいことはないです。


 そして今巻もrefeia先生のイラストが唸りに唸っております。
 憂いに満ちた“彼女”の旅立ちと別れ!
 ついに引き抜かれる駿河安東の魔剣!!
 諸葉とシャルル、渾身の一撃!!!
 どのイラストとってもテンション上がること間違いなしの、refeia先生をお楽しみに!!!!


 てな感じで21巻もお買い上げいただけるとうれしいです!
 

 

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2017/07/26(水)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(40)にできますよ。
 というかついに、40冊という節目の本を上梓することができます!
 あわむらもデビューして九年目に突入しております!!
 まだ生きております!!!
 これも皆さまに応援していただいているおかげ! あわむらも全力で面白いお話を書いていく所存ですので、これからも変わらぬご愛顧をいただけると幸いです!!!! 
 
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」5巻を8月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。
 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 決戦! レオナートVSレイヴァーン!!

 クロード帝国最高の驍将と、アドモフ帝国最高の智将がついに激突します。
 勝つのはレオナートの武力か、それともレイヴァーンの知力か……と煽るのは簡単ですが、
戦争というのはそんなシンプルなものではありません。
 4巻ラストに発生したアレクシス軍の大ピンチ。
 城塞都市リントを巡る、攻防戦の終着。
 そんなシチュエーションの中で、レオやレイヴァーン以外の各キャラたちも、どんな思惑で動き、
また活躍や失態を演じるのか、演じてしまうのか!?
 ――というお話ですので、この悲喜交々をぜひお楽しみに!!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストにもご期待ください!!!
 元帥皇女さまの美しいご尊顔や、クルスのお茶目な一幕、鬼気迫るフェルナンドに、アランのぎょっとするような一枚など、
素晴らしいイラストが今巻も目白押しです!
 中でもあわむらのお気に入りは、レオととあるキャラの戦い、その一瞬を切り取った見開きカラーイラストです!!
 皆さんのお目でぜひご鑑賞くだされば、と!


 てなわけで、5巻もご愛読くださるとうれしいです!
 よろしくお願いいたします!!

 


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2017/05/29(月)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(39)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「聖剣使いの禁呪詠唱」20巻を6月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 灰村諸葉に勝つ!! by熾場亮
 な20巻でございます。

 10巻から本格活動開始した六翼会議の熾場さんですが、
以降あの手この手、いやらしい策を考えては白騎士機関の弱体に奔走してきたわけです。
しかしここでついに“陽の娘”を見つけ、奪取のためには諸葉を倒さねばならぬってことで、
必勝の策を練り上げて、亜鐘学園にやって参ります。

 貝利仙女は本当に強い敵でしたけど、パワーカードでドッカンドッカン攻めてくる、
いわば諸葉と相性がいい敵でした。
 でも、強い上に、強さに過信せず搦め手で攻めてくる熾場相手はどうなるのか?
 乞うご期待でございます。

 そもそも熾場はなんで“陽の娘”を狙ってるの? とか
 駿河安東との関係は? とか
 ワルブレシリーズのいろないろな謎が解き明かされる巻でもあります。

 皆さまに応援していただいたおかげで、ワルブレもついに20巻の大台に載せることができました。
 勘の良い読者様は展開読み読みかもしれませんが、このままラストに向かって突っ走っていきます!
 どうぞ最後まで、変わらぬご愛読をいただけると幸いです。


 そして今巻もrefeia先生のイラストが炸裂しております!!
 そもそもこの表紙イラストからしてどうですか? 凄くないですか?
 最高じゃないですか?
 今巻の表紙は「諸葉と熾場」をテーマに書いていただきたいというのは以前からの既定路線で、
じゃあどんな構図をお願いしようかってことで、担当さんとああでもない、こうでもない、と散々迷った挙句、
いつものように「そうだ、refeia先生に丸投げしよう」という最低の選択をしたのですが、
さすが先生は我々など想像もつかない、素晴らしい構図で仕上げてくださいました!!!
 もちろん中のイラストも最高ですよ。熾場の最終奥義とか必見ですよ。


 てな感じで20巻もお買い上げいただけるとうれしいです!



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2017/03/30(木)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(38)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」4巻を4月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。
 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 アレクシス州奪還作戦、始動!!
 というわけで、シェーラが提唱した戦略構想がついに実を結ぶ時がやって参ります。
 作中時間で三年をかけ、あと足りなかった残りのピースもそろい、満を持しての進軍開始なわけです。

 とはいえまだ、挙兵しただけ!
 作戦を開始できただけ!

 立ちはだかるのはアドモフ軍最高の智将であるレイヴァーンと、彼が率いる秀才参謀団、そして二万の精兵たちです。
 3巻ではアドモフ軍がどれだけ強い軍隊かを、レオナートたちは痛感したわけですが、
あの時はレイヴァーンはいない、参謀団も腹に一物ある、兵も一万しかいない、とナイナイ尽くしだったわけで、
でもこの4巻の戦いはもうガチンコです。
 両軍ともになんの言い訳もハンデもない、全力勝負です。

 さあ、この正真正銘の強敵を相手に、レオナートたちの運命や如何に!?
 というお話ですので、ぜひお楽しみに!!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストにもご期待ください!!!
 レオナート、ザンザス、マチルダ、クルス揃い踏みで「いっけえええええええええ!」って感じの素晴らしいカラーイラストや、
めちゃくちゃカッコイイぜなレイヴァーン、あと超カワイイ謎の新キャラ、新兵器! などなど見どころ満載ですよ!!
 皆さんのお目でぜひご鑑賞くだされば、と!


 てなわけで、4巻もご愛読くださるとうれしいです!
 よろしくお願いいたします!!



 
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2017/01/23(月)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(37)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「聖剣使いの禁呪詠唱」19巻を2月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 亜鐘学園崩壊の序曲!?
 という19巻であります。

 以前にも亜鐘学園は六翼会議に攻められているんですが、今回は日本支部長・駿河安東が総兵力を派遣してきます。
 前回の時、六翼会議の目的はぶっちゃけデモンストレーションであり、派手にやる裏で万里を拉致することだったわけです。
 熾場亮もまともに戦ってないし、攻めが手ぬるかったわけです。
 でも今回、駿河安東は本気です。
 サツキを捕縛するため、諸葉を討ちとるため、えげつないほど容赦ない侵攻作戦を展開します。
 切り札である貝利仙女も切ってきます。
 諸葉も稽古でメタクソにやられた中国支部長・馬迭戈さんと、比肩し得る強力な仙人です!
 そのバケモノ相手に、どんな戦いを繰り広げるのか……
 ってことで、今巻はもうピンチの連続!
 ぜひお楽しみに!!


 そしてもちろん、refeia先生の素晴らしいイラストもぜひぜひご期待をば!!
 貝利仙女が醸し出す邪悪で強力なオーラとか、静乃のおっぱいおっぱいとか、春鹿のおっぱいおっぱいとか、見どころ満載!!
 あと、3巻前にはもうキャラデザインしていただいていたのに、実は今巻で初イラスト化? ウソでしょ!? というあの人の剥き出しになる本性は必見でございますよ!!!
 
てな感じで、19巻もぜひお買い上げいただけるとうれしいです!!!


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2016/11/30(水)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(36)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」3巻を12月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。
 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 レオナート、ついにちゃんとした領主になる!!
 いえ、領地自体は1巻でもうもらってて、侯爵になってるんですけど、ほとんど名ばかりの領地だったわけですよ。
 で、今回ついに、二大公爵の反乱を鎮圧した戦功で、ディンクウッド州っていうクロード帝国の中でも最大規模の領地をもらいます。
 ただ、ディンクウッド州ってのは、件の反乱を起こした公爵サマの元領地で、
お金も人材も戦争につぎ込んだ(そして負けた)あとの土地ってことで、もう何も残ってない。
 あるのは将来性だけ。
 ってことで、レオナートとその一党は、頭を悩まされたりされなかったりするわけです。

 で、うまくいけば、アドモフ帝国からアレクシス州を奪い返すだけの、兵力だっていずれは整えられる見込み。
 しかし、アドモフ帝国もバカではないというか、「ワルい奴」がいるので、ディンクウッド州がまとまっていない、
この隙に侵略してしまえと、再侵攻してきます。
 レオナートは迎撃の準備も伴わないまま、それと戦わねばなりません。
 しかも、アドモフがなぜ「軍事大国」と呼ばれるのか、その理由、その兵の強さをまざまざと見せつけられます。

 ――てな、お話でございます!
 強敵を相手に、レオナートとその一党が大活躍するこの3巻、ぜひともお楽しみに~。
 よろしくご愛読いただければ、幸いです!



 
  
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