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作品紹介

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2017/07/26(水)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(40)にできますよ。
 というかついに、40冊という節目の本を上梓することができます!
 あわむらもデビューして九年目に突入しております!!
 まだ生きております!!!
 これも皆さまに応援していただいているおかげ! あわむらも全力で面白いお話を書いていく所存ですので、これからも変わらぬご愛顧をいただけると幸いです!!!! 
 
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」5巻を8月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。
 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 決戦! レオナートVSレイヴァーン!!

 クロード帝国最高の驍将と、アドモフ帝国最高の智将がついに激突します。
 勝つのはレオナートの武力か、それともレイヴァーンの知力か……と煽るのは簡単ですが、
戦争というのはそんなシンプルなものではありません。
 4巻ラストに発生したアレクシス軍の大ピンチ。
 城塞都市リントを巡る、攻防戦の終着。
 そんなシチュエーションの中で、レオやレイヴァーン以外の各キャラたちも、どんな思惑で動き、
また活躍や失態を演じるのか、演じてしまうのか!?
 ――というお話ですので、この悲喜交々をぜひお楽しみに!!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストにもご期待ください!!!
 元帥皇女さまの美しいご尊顔や、クルスのお茶目な一幕、鬼気迫るフェルナンドに、アランのぎょっとするような一枚など、
素晴らしいイラストが今巻も目白押しです!
 中でもあわむらのお気に入りは、レオととあるキャラの戦い、その一瞬を切り取った見開きカラーイラストです!!
 皆さんのお目でぜひご鑑賞くだされば、と!


 てなわけで、5巻もご愛読くださるとうれしいです!
 よろしくお願いいたします!!

 


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2017/05/29(月)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(39)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「聖剣使いの禁呪詠唱」20巻を6月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 灰村諸葉に勝つ!! by熾場亮
 な20巻でございます。

 10巻から本格活動開始した六翼会議の熾場さんですが、
以降あの手この手、いやらしい策を考えては白騎士機関の弱体に奔走してきたわけです。
しかしここでついに“陽の娘”を見つけ、奪取のためには諸葉を倒さねばならぬってことで、
必勝の策を練り上げて、亜鐘学園にやって参ります。

 貝利仙女は本当に強い敵でしたけど、パワーカードでドッカンドッカン攻めてくる、
いわば諸葉と相性がいい敵でした。
 でも、強い上に、強さに過信せず搦め手で攻めてくる熾場相手はどうなるのか?
 乞うご期待でございます。

 そもそも熾場はなんで“陽の娘”を狙ってるの? とか
 駿河安東との関係は? とか
 ワルブレシリーズのいろないろな謎が解き明かされる巻でもあります。

 皆さまに応援していただいたおかげで、ワルブレもついに20巻の大台に載せることができました。
 勘の良い読者様は展開読み読みかもしれませんが、このままラストに向かって突っ走っていきます!
 どうぞ最後まで、変わらぬご愛読をいただけると幸いです。


 そして今巻もrefeia先生のイラストが炸裂しております!!
 そもそもこの表紙イラストからしてどうですか? 凄くないですか?
 最高じゃないですか?
 今巻の表紙は「諸葉と熾場」をテーマに書いていただきたいというのは以前からの既定路線で、
じゃあどんな構図をお願いしようかってことで、担当さんとああでもない、こうでもない、と散々迷った挙句、
いつものように「そうだ、refeia先生に丸投げしよう」という最低の選択をしたのですが、
さすが先生は我々など想像もつかない、素晴らしい構図で仕上げてくださいました!!!
 もちろん中のイラストも最高ですよ。熾場の最終奥義とか必見ですよ。


 てな感じで20巻もお買い上げいただけるとうれしいです!



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2017/03/30(木)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(38)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」4巻を4月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。
 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 アレクシス州奪還作戦、始動!!
 というわけで、シェーラが提唱した戦略構想がついに実を結ぶ時がやって参ります。
 作中時間で三年をかけ、あと足りなかった残りのピースもそろい、満を持しての進軍開始なわけです。

 とはいえまだ、挙兵しただけ!
 作戦を開始できただけ!

 立ちはだかるのはアドモフ軍最高の智将であるレイヴァーンと、彼が率いる秀才参謀団、そして二万の精兵たちです。
 3巻ではアドモフ軍がどれだけ強い軍隊かを、レオナートたちは痛感したわけですが、
あの時はレイヴァーンはいない、参謀団も腹に一物ある、兵も一万しかいない、とナイナイ尽くしだったわけで、
でもこの4巻の戦いはもうガチンコです。
 両軍ともになんの言い訳もハンデもない、全力勝負です。

 さあ、この正真正銘の強敵を相手に、レオナートたちの運命や如何に!?
 というお話ですので、ぜひお楽しみに!!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストにもご期待ください!!!
 レオナート、ザンザス、マチルダ、クルス揃い踏みで「いっけえええええええええ!」って感じの素晴らしいカラーイラストや、
めちゃくちゃカッコイイぜなレイヴァーン、あと超カワイイ謎の新キャラ、新兵器! などなど見どころ満載ですよ!!
 皆さんのお目でぜひご鑑賞くだされば、と!


 てなわけで、4巻もご愛読くださるとうれしいです!
 よろしくお願いいたします!!



 
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2017/01/23(月)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(37)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「聖剣使いの禁呪詠唱」19巻を2月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 亜鐘学園崩壊の序曲!?
 という19巻であります。

 以前にも亜鐘学園は六翼会議に攻められているんですが、今回は日本支部長・駿河安東が総兵力を派遣してきます。
 前回の時、六翼会議の目的はぶっちゃけデモンストレーションであり、派手にやる裏で万里を拉致することだったわけです。
 熾場亮もまともに戦ってないし、攻めが手ぬるかったわけです。
 でも今回、駿河安東は本気です。
 サツキを捕縛するため、諸葉を討ちとるため、えげつないほど容赦ない侵攻作戦を展開します。
 切り札である貝利仙女も切ってきます。
 諸葉も稽古でメタクソにやられた中国支部長・馬迭戈さんと、比肩し得る強力な仙人です!
 そのバケモノ相手に、どんな戦いを繰り広げるのか……
 ってことで、今巻はもうピンチの連続!
 ぜひお楽しみに!!


 そしてもちろん、refeia先生の素晴らしいイラストもぜひぜひご期待をば!!
 貝利仙女が醸し出す邪悪で強力なオーラとか、静乃のおっぱいおっぱいとか、春鹿のおっぱいおっぱいとか、見どころ満載!!
 あと、3巻前にはもうキャラデザインしていただいていたのに、実は今巻で初イラスト化? ウソでしょ!? というあの人の剥き出しになる本性は必見でございますよ!!!
 
てな感じで、19巻もぜひお買い上げいただけるとうれしいです!!!


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2016/11/30(水)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(36)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」3巻を12月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。
 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 レオナート、ついにちゃんとした領主になる!!
 いえ、領地自体は1巻でもうもらってて、侯爵になってるんですけど、ほとんど名ばかりの領地だったわけですよ。
 で、今回ついに、二大公爵の反乱を鎮圧した戦功で、ディンクウッド州っていうクロード帝国の中でも最大規模の領地をもらいます。
 ただ、ディンクウッド州ってのは、件の反乱を起こした公爵サマの元領地で、
お金も人材も戦争につぎ込んだ(そして負けた)あとの土地ってことで、もう何も残ってない。
 あるのは将来性だけ。
 ってことで、レオナートとその一党は、頭を悩まされたりされなかったりするわけです。

 で、うまくいけば、アドモフ帝国からアレクシス州を奪い返すだけの、兵力だっていずれは整えられる見込み。
 しかし、アドモフ帝国もバカではないというか、「ワルい奴」がいるので、ディンクウッド州がまとまっていない、
この隙に侵略してしまえと、再侵攻してきます。
 レオナートは迎撃の準備も伴わないまま、それと戦わねばなりません。
 しかも、アドモフがなぜ「軍事大国」と呼ばれるのか、その理由、その兵の強さをまざまざと見せつけられます。

 ――てな、お話でございます!
 強敵を相手に、レオナートとその一党が大活躍するこの3巻、ぜひともお楽しみに~。
 よろしくご愛読いただければ、幸いです!



 
  
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2016/09/27(火)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(35)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「聖剣使いの禁呪詠唱」18巻を10月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 16巻のあとがきでも予告しておりました通り、静乃の前世の名前が判明します!
 今までずっと伏せられていた冥府の魔女の本名ですが、もちろん意図的にそうしてましたわけです。
 この「聖剣使いの禁呪詠唱」というシリーズを構想してからずっと温めていたというか、書きたかったエピソードを、ついに今巻で書くことができました。
 皆様にも「面白い!」「18冊もつき合ってよかった!」と言っていただけると幸いです。

 じゃあどんな風に判明するのかとかはさすがに本文を読んでください! ってことで、他のお話を。
 16巻からの続きとなるこの18巻ですが、そう、丈弦先輩が危ない橋を渡っていて、その後どうなっちゃうの!? て展開です。
 ヂーシンは捕えられましたし、熾場の不在を見計らって六翼会議のアジトに潜入したわけですが、六翼にはまだ他に危ない奴らがいるわけですからね!
 しかも、諸葉たちはまだロシアでのんびりバカンスしてるわけですから……。

 あらすじに書いちゃってますけど、その後、諸葉たちもアジトに突入しますけど、そのタイムラグに……ねえ?
 というわけで、丈弦先輩の命運がどうなるかもお楽しみに!

 もう一つ、あらすじに書いちゃってますけど、諸葉とレナードが激突します。
 そして、このエピソードもずっと前から温めていた、書きたかった対決です。
 レナードの初登場は9巻ですけど、構想自体は2巻のころから存在してまして。
 10巻以降、敵のくせに出番が多いキャラなのも、この諸葉との対決エピソードを見据えてじっくり積んできた、そういう構想だったりするんです。

 なんか今回、手前味噌すぎな新刊紹介になっちゃって恐縮ですが、それだけずーっと前から書きたかったお話が凝縮されてる、著者としても感慨深い巻ってことで、お許しください>< 

 そしてもちろん、refeia先生の素晴らしいイラストもぜひぜひご期待ください!

 サツキの凛々しい雄姿ってか横顔もすごいカッコいいですし、「丈弦せんぱああああああああい」て挿絵とか、見どころ満載です。
 あとネタバレなんで伏せますけど、とある敵キャラも、シュウ・サウラもオーラ抜群で、きっとテンション上がること間違いなしです!

 てな感じで、18巻もぜひお買い上げいただけるとうれしいです!!!




 
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2016/08/23(火)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(34)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 五か月連続刊行第四弾!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」2巻を9月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 1巻では帝都クラーケンから北方で暴れまわったレオナートですが、2巻では南へ向かいます。
 反乱を起こしたグレンキース公爵とその軍を討ちに行きます。
 グレンキース公は一巻でも少しだけ登場していて、察しのいい読者さんにはおわかりかもしれませんが、ディンクウッド公と違って無能です。
 見栄っ張りで、すぐ他人の物を欲しがる困った人なんですが、しかし今回はその性格が功を奏しております。
 彼はずっと前からブレアデト教導傭兵団という連中を雇っています。
 教導傭兵団です。
 サイモン・ブレアデト傭兵男爵率いる、少数精鋭で、他の兵隊たちに実戦的な訓練を施すことを生業にしている、この作品世界でも画期的な連中です。
 彼らを雇うと私兵を一流にしてくれると、他の貴族から聞き入れたグレンキース公が「マジで!? ワシんとこの兵士もピッカピカにしてほしい!」と子どもみたいなことを言って、自分とこの兵士を精兵集団にしちゃったという、レオナートにとっては頭の痛い事態になっているわけです。

 また、ブレアデト教導傭兵団は表立って戦わないのですが、一人だけ例外がおります。
 それが団の看板であり、切り込み隊長のマチルダです。
 二本の槍を自在に操るという、我流の武術を極めた、野生の武人です。
 ですのでもちろん、レオナートと激突必至!
 ぜひお楽しみに~。

 そんな両軍の激突以外にも、見どころ満載な2巻となっております。
 あらすじにもチコっと書かれてる、お姫様とか白銀の騎士とか。
 レオナートは様々な人々に、敵として、味方として、あるいはそれ以外として、どんどん出会っていきます。


 もちろん、卵の黄身先生の素晴らしいイラストにもぜひぜひご期待ください!
 野生の美しさを漂わすマチルダの雄姿!
 トラーメwww って感じのドヤ顔!
 ザンザスさんのピンイラストもあるよ!
 あとラスト一枚の、迫りくる敵の驚異的威風!

 てな感じで2巻もぜひぜひお買い上げいただけるとうれしいです!




 
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2016/07/21(木)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(33)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「聖剣使いの禁呪詠唱」17巻を8月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 16巻のあとがきでもお知らせした通り、今回は短編集です。
 電子雑誌「GA文庫マガジン」に寄稿したものや、いわゆる円盤特典として寄稿したものを集めた一冊となっております。
 各短編の内容をざっくりと紹介させていただきますと、

 諸葉とサツキと静乃がお好み焼きを食べに行ったらタダではすまなかったわ
 エドワードがスランプに陥ってAJサンが大ハッスルするわ
 フランス支部の《救世主》養成学園の少女がピンチに陥ってたら、空飛んで闇術早撃ちする謎のオッサンに会ったわ
 レーシャがアメリカ支部長からとんでもないアイテムもらって魔法少女になったわ
 ロシアからカティアとユーリが諸葉の部屋に遊びに来て大変なことになったわ
 諸葉が雷帝との戦争中の、一エピソードをAJサンと一緒にクローズアップしたわ
 諸葉の日々をクローズアップしたらそれだけで波乱万丈だったわ

 以上、7短編でございます。

 もちろん、refeia先生の素晴らしいイラストもぜひぜひご期待ください!

 表紙をめくって一枚目の、読者さんをお出迎えするカラーイラストなんて刮目間違いない!
 もちろん、僕が「こういうの描いてください!」ってお願いして、refeia先生が完璧に応えてくださったものです。

 他にもAJサンとユーリがバッチリ可愛すぎるイラストも素晴らしいんですが、
 空飛んで闇術を早撃ちする謎のオッサンの見開きカラーイラストがすんげええええええええええええカッコイイ!!
 これはもう絶対に見ていただきたいです><
 めっちゃ僕の私的理由になってしまいますが、なかなか諸葉周りのキャラ以外にカラーイラストをドンと登場させられる機会もなくてですね、「この男」のこんな格好いいイラストを描いていただけたのも、15巻を超える長編シリーズにできたおかげだな、と感無量です。皆様の応援の賜物です。
(あ、まだまだワルブレ続きますよ!w)

てな感じで、17巻もぜひお買い上げいただけるとうれしいです!!!
 
  
 

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2016/06/30(木)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(32)にできますよ。
 というわけで、先日もお伝えいたしました僕の新シリーズ!
 「我が驍勇にふるえよ天地」を7月に上梓いたします。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……というボケを毎度してますが、今回は既にアキバblog様で試し読み公開をさせていただいてますので、そちらを読んでいただけるのが一番話が早いかもしれません!
 
 下の日記でも既に触れておりますが、もう一度書きますと、試し読みを掲載させていただいてますアキバblog様の記事は、コ  チ  ラ でございます!


 メチャクチャ強い主人公が、それに相応しいスケールで大暴れするお話を書きたい!

 老若男女がそれぞれの個性と能力を発揮して、華を競うようなお話を書きたい!

 この二つの「書きたいものへの想い」がまず先にありまして、じゃあどんな設定だったらそれが書けるかなってのを延々考えまして、そこで思いついたのが――

「天下無双の主人公が多士済々な配下を集めつつ、戦って自分の帝国を勝ちとるお話」

 という、この作品の根幹をなす設定です。

 いつも仏頂面の三白眼。
 果断、速攻、しゃべくったりウジウジ悩んでる暇があったら、ぶっとばす!
 責任はとる。
 背中で語る若武者。
 そんな主人公のレオナートが、仲間たちと大暴れする物語が本著「我が驍勇にふるえよ天地」でございます。


 卵の黄身先生のイラストにもぜひご注目を!
 カバーイラストを飾るのは、カッコイイ三白眼、カワイイ美少女……そして、馬!!
 ザンザスという名前のじゃじゃ馬なんですが、迫力満点この上なく描いていただきました。
 中の挿絵も凄まじいですよ!
 特にあわむらのお気に入りは最後の白黒イラストですが、これはもう皆さんには本文を読みながらご堪能いただきたいです。

 というわけで、新シリーズ「我が驍勇にふるえよ天地 ~アレクシス帝国興隆記~」を応援よろしくお願いいたします!!



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2016/05/22(日)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(31)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「聖剣使いの禁呪詠唱」16巻を6月にお届けできます。
 
 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 海回再び!!
 諸葉たちが一年生の時にも海イベントやりましたので、二年生になったらもう一回やらないと嘘でしょうってことでもう一度。
 前回が3巻でしたので、実に13巻ぶり。
 リアル時間で言うと3年二か月ぶり。
 ……いま改めて思いましたけど、ワルブレもなかなかの長寿シリーズですね。応援してくださる皆様のおかげです><

 とにかく海回リターンズということで、前回よりパワーアップしてます!
 具体的には行き先がロシアというリッチな旅行なのでパワーアップ!!(強引な論法)
 サツキや静乃たちとイチャイチャするのはもちろん、カティアとイチャイチャしたりします。いやらしい。
 あと、ロシアなので今回はレーシャさんが里帰りしたり秘密特訓したりパワーアップしたり大忙しです!

 そんな楽しいイベントがありつつも、裏では六翼会議の憎いアンチクショウが毎度毎度毎度毎度陰謀を進めていて、
 諸葉とエドワードが一触即発になったりします。
 てか今回、諸葉はマジです。
 お楽しみに!

 あと……ネタバレになりますけど、今回の敵は超強い。
 最近ちょっとピリッとしない《異端者》さんですが、こいつらが本来どんだけヤヴァイか思い出させてくれます。
 もうあわむらのリアル友達に「最近、《異端者》さんてザコじゃね?」とか言わせない。


 もちろん、refeia先生の素晴らしいイラストもぜひぜひご期待ください!
 海回ですから!
 表紙のカティアの水着姿も素晴らしいですが、サツキと静乃とマヤとレーシャの水着姿をぜひお楽しみに!!
 もちろん、3巻とは違う水着ですよ!!!

 あと、カラーイラストのレーシャさんバトル絵は必見です。
 ちょおおおおおおおカッコイイ。
 魔剣ってこういうことだろ!? みたいな雰囲気も迫力も満点なんですよー。


 てな感じで、16巻もぜひお買い上げいただけるとうれしいです><
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