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赤光の閃光日記

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2021/09/15(水)
「黄昏の騎士団、蹂躙、蹂躙、蹂躙す」の特設サイトはこちらからどうぞ!

 試し読みのコーナーもあって、1巻100P分ほど読むことができますので、未読の方も是非是非お立ち寄りくださいませ!


「聖剣使いの禁呪詠唱」の特設サイトへはこちらからどうぞ!

 プチミレディさんにいただいたコラボ記念コメントが動画で見れたり、試し読みコーナーから1巻約70Pや、短編など読むこともできますので、未読の方も是非是非お立ち寄りくださいませ!



「あるいは現在進行形の黒歴史」の特設サイトへはこちらからどうぞ!

試し読みのコーナーもあって、1巻100P分ほどや特別短編も読むことができますので、未読の方も是非是非お立ち寄りくださいませ!


注・この日記はずっとトップに置いてあります。
最新日記はこのすぐ下の日記です。
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2019/03/30(土)
 第十一回GA文庫大賞後期審査の結果が発表されてましたね。

 今回は3名の方が受賞!
 一緒にGA文庫を支えていってくださるとうれしいです!

 というわけで――

 阿樹翔さん
 小林湖底さん
 筑紫一明さん

 おめでとうございます!
 僕なんかがお祝いしても別にうれしくはないでしょうが、一応日本は挨拶社会ですので。

 そして、授賞式でお会いできることを楽しみにしております!
 僕なんかには別に会いたくもないでしょうが、一応本音トークで。

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2019/03/23(土)
 新シリーズ始めます!

 あわむらの6番目のシリーズ、通算49冊目となる作品をGA文庫より上梓いたします!

 タイトルは「黄昏の騎士団、蹂躙、蹂躙、蹂躙す」です!

 担当のまいぞーさんが宣伝に気合を入れてくださっていて、
 既にこちらでGA文庫ブログの記事こちらで特設サイトこちらでアキバブログ様の記事、と紹介しまくってくれております。


 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容に関してですが、まずはアマゾンさんのページをご覧になっていただきたいです。

 あらすじも書いてありますし、まいぞーさんの宣伝記事が力入りまくってますので、もうあまり書くことがないです……。
 なのでちょこっとだけ。

「勧善懲悪という皆が大好きな王道テーマを、ちょっとひねって新しい面白さにできないか?」

 そんなことを考えて、思いついたのがこの作品のテーマである「独善懲悪」です。

 主人公の紫苑は、善行をなそうとがんばります。悪を懲らしめるために戦います。
 ただし、何が善で何が悪かは、紫苑が自分で考えて自分で決めます。
 それが間違ってるかどうかとか、紫苑は怖れません。「この世に正義も悪もない」だとか「正義の敵はまた正義」だとか「正義を疑え」だとか「あなたにとっての悪は、誰かにとっての正義」だとか、そんな理屈や正論を諭されても、知ったことじゃありません。
 しかも紫苑はそれらを、あくまで娯楽のために行います。「気持ちいいから」善行をなし、「楽しいから」悪を討つのです。自覚的に。圧倒的な暴力を以って!
 ゆえに、「独善懲悪」。
 そんな少年の物語を、そして花を添える美しいヒロインたちや、頼もしい仲間たち――紫苑の騎士団を、応援していただけると幸いです。

 気になるイラストレーター様は、夕薙先生にお引き受けいただきました。
 各所の宣伝記事で既に素晴らしいキャラデザや口絵の数々が発表されておりますが、挿絵がまたすごいんですよ!!
 少女とオトナの色香を同時ににじませて迫るエミルナとか、素直じゃない渚の可愛い表情とか、蒔ヱのなりふり構わないおぱんつ丸出しハイキックとか、極めつけの強敵と対峙し、不敵に笑う紫苑とか、もう見どころ満載です!!!!

 まずは書店様でお手にとっていただければと。
 4月15日ごろ発売予定です。
 ぜひぜひよろしくお願いいたします!

 
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2018/12/31(月)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(48)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」9巻を1月にお届けできます。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 三帝国大包囲網!!!
 な9巻であります。

 7巻でアドモフ帝国が、8巻でクロード帝国が、その体制を根底から揺るがされました。
 レオたち新興のアレクシス軍は、反比例して台頭することになりました。
 そうなると困るのは、周辺諸国というわけです。
 具体的には――

 氷と鉄と騎士の国ツァーラント!
 面妖で奇々怪々な熱帯の国ガビロン!!
 東西貿易の覇者たる経済大国パリディーダ!!!

 この三帝国が、これ以上レオたちが台頭してはたまらんと手を結ぶことになります。
 そしてよってたかって滅ぼそうとしてきます!
 しかも、そこへ因縁の“冷血皇子”も枢軸に参加し、いよいよレオたちが大ピンチに!?

 5巻でロザリアがレオに言った「とある言葉」が、重く重く重くのしかかってきます。
 アレクシス軍の命運や如何に――乞うご期待であります!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストは今回も必見!
「シェーラ2Pカラーを描いてください」とお願いしたら、期待の百倍妖艶な美女になって表紙を飾ったこの美女はもちろん、
ツァーラントの最強騎士公の異様な勇姿などなど、見どころ満載です!
 あとギリギリのギリでカラーにはならなかったんですが、将来傾国傾城間違いなしのフェリス皇女の挿絵もあるよ!


 てな感じで9巻もお買い上げいただけるとうれしいです!
 そして、皆様よいお年を!!


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2018/10/28(日)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(47)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「百神百年大戦」2巻を11月にお届けできます。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 軍神ミヒャエル一大侵攻開始!!

 な2巻であります。

 百年ずっと昼行燈やってたリクドーが、決して腑抜けてなかったと知って、宿敵たる彼が大喜びで攻めてくるわけですね。
 ただしミヒャエルは闘神とか武神ではないので、軍神なので、必ずしも彼自身で手を下すのが喜びってわけじゃなくて、
彼の軍勢を差し向けてきます。
 メチャクチャ強い神を三柱、ポンと派遣してきます。
 鬼畜モードです。
 文字数の制限で本のあらすじでは書けなかったので、せっかくなのでここで内訳を公表しますと、

 1巻でもチラ登場した、門の神の片割れフッキ。
 ミヒャエル軍門下でも屈指の将軍格、嵐の神リチャード。
 そしてあと一柱はナイショ……。
 ということで、攻守策の三拍子そろった隙のない布陣です。

 これを相手にさあリクドーさんどうする!? というのが2巻ですが、そもそもリクドーさんの足元が不安です。
 ミリアと新たな巫女の間でドタバタなラブがコメってます。
 波乱万丈ですね。
 乞うご期待であります!

 ……そして、お詫びさせていただきたいことが一つございます。
 この2巻、かかげ先生の書き下ろしイラストが表紙1枚しかございません。
 全て僕の不徳になせる業です、本当にごめんなさい!!
 担当さんにも、ましてかかげ先生には1ミリも責任がないことを強調させてください。

 ご存じの通り、かかげ先生はウレウレのお忙しいイラストレーターさんです。
 そのお忙しい中、しっかりとこちらが指定した期間、スケジュールを空けて待ってくださってました。
 しかし、この僕がその期間中に原稿を書き上げることができなかったんです……。

 僕が原稿を1か月遅らせたから、かかげ先生も1か月遅れで作画お願いします……なんてことは実は通りません。
 かかげ先生、次のお仕事が詰まってます。ずっとずっと詰まってます。
 それでこういうことになってしまいました。
 謝ることしかできないのですが、ごめんなさい!!

 言い訳にはなりませんが、一応、原因を申し上げますと、右目がものすごい速さで白内障が進行して、緊急手術しました。「最近、目が疲れやすいな~」とか思ってたら、右目が文字を読めなくなっていることに気づいて、卒倒しかけました。
 手術自体はすぐ終わるし、入院もしないんですが、破嚢と呼ばれる術中トラブルが起きて、術後の回復が思わしくありませんでした。僕のメンタルも思わしくありませんでした。
 それで執筆スケジュールが破綻しましたゴメンナサイ!
 左目もいつか白内障かかるだろうって脅されてて恐いんですが、とにかく今後は執筆バリバリがんばる所存です!!


 というわけで、謝罪で終わるひどい宣伝ですが、それでも2巻本文のクオリティは、言い訳も妥協もなく面白いものを書き上げましたので、どうぞどうぞお手に取ってみてくださいませ。
 よろしくお願いいたします!

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2018/09/30(日)
 第十一回GA文庫大賞前期審査の結果が発表されてましたね。

 そう、賞金が爆上げされた記念すべき第十一回新人賞です!
 いやー、GA文庫もここまで来たか―(という謎の上から目線)
 
 ともあれ!
 今回は4名の方が受賞!
 一緒にGA文庫を支えていってくださるとうれしいです!

 というわけで――

 有澤有さん
 佐藤真登さん
 高町京さん
 徳山銀次郎さん

 おめでとうございます!
 僕なんかがお祝いしても別にうれしくはないでしょうが、一応日本は挨拶社会ですので。

 そして、授賞式でお会いできることを楽しみにしております!
 僕なんかには別に会いたくもないでしょうが、一応本音トークで。
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2018/07/30(月)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(46)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」8巻を8月にお届けできます。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 
 前巻におきまして、アレクシス軍は電光石火でアドモフ帝国を征服いたしました。
 というわけで今巻は、レオナートとメリジェーヌによって如何に統治し、改革していくかからお話が始まります。

 一方、レオの祖国であるクロード帝国の、腐敗貴族たちは黙っていられないわけです。
「なに勝手に他国侵略しとんじゃー!」
「帝国法違反なんじゃー!」
「要するにおまえ妬ましいんじゃー!」
 とばかりにレオへ因縁つけてきます。

 時流の読めないこと甚だしい、頭茹った彼らのせいで、クロード帝国が混沌としていくんですが、
その混乱こそ待ち構えていた英雄たちがおります。

 一人が冷血皇子の異名を持つキルクスです。
 ご存じレオの異母兄で、一巻から折に触れて登場してた人ですね。
 レオも「兄弟10人の中でこの兄だけは違う。本物」って認めてる人でもあります。

 もう一人が8巻初登場のカトルシヴァです。
 南にあるガビロン帝国の皇子で、天真爛漫なところはあるけど、
ちゃっかりしているというか、抜け目がない青年です。
 で、ガビロンには女傑と名高い正妃が生んだ、四人の皇子がおります。
 で、四人全員が別分野の天才です。
 長兄が「政治」、次兄が「謀略」、三兄が「軍事」、で末のカトルシヴァが「武術」です。

 というわけで、
 激突! 三皇子!!
 な8巻であります。

 なんやかやあって(詳しくは8巻をお楽しみに!)レオ、キルクス、カトルシヴァが三つ巴の戦いを行います。
 その勝敗の行方は――乞うご期待であります!!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストもお楽しみに!
 表紙イラストはその三皇子を描いていただきましたが、
カラーイラストも彼ら三人の魅力を1枚ずつ表現していたいただいた優れもの!

 他にも抜刀するダノールとか激昂するトラーメとかまさかまさかのシーンイラストとかもう目が離せません!!


 てな感じで8巻もお買い上げいただけるとうれしいです!



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