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赤光の閃光日記

ライトノベル作家あわむら赤光が書き綴る、閃光のように消えゆく可能性大のお気楽ブログです。
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2021/09/15(水)
「聖剣使いの禁呪詠唱」の特設サイトへはこちらからどうぞ!

 プチミレディさんにいただいたコラボ記念コメントが動画で見れたり、試し読みコーナーから1巻約70Pや、短編など読むこともできますので、未読の方も是非是非お立ち寄りくださいませ!



「あるいは現在進行形の黒歴史」の特設サイトへはこちらからどうぞ!

試し読みのコーナーもあって、1巻100P分ほどや特別短編も読むことができますので、未読の方も是非是非お立ち寄りくださいませ!


注・この日記はずっとトップに置いてあります。
最新日記はこのすぐ下の日記です。
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2018/12/31(月)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(48)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」9巻を1月にお届けできます。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 三帝国大包囲網!!!
 な9巻であります。

 7巻でアドモフ帝国が、8巻でクロード帝国が、その体制を根底から揺るがされました。
 レオたち新興のアレクシス軍は、反比例して台頭することになりました。
 そうなると困るのは、周辺諸国というわけです。
 具体的には――

 氷と鉄と騎士の国ツァーラント!
 面妖で奇々怪々な熱帯の国ガビロン!!
 東西貿易の覇者たる経済大国パリディーダ!!!

 この三帝国が、これ以上レオたちが台頭してはたまらんと手を結ぶことになります。
 そしてよってたかって滅ぼそうとしてきます!
 しかも、そこへ因縁の“冷血皇子”も枢軸に参加し、いよいよレオたちが大ピンチに!?

 5巻でロザリアがレオに言った「とある言葉」が、重く重く重くのしかかってきます。
 アレクシス軍の命運や如何に――乞うご期待であります!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストは今回も必見!
「シェーラ2Pカラーを描いてください」とお願いしたら、期待の百倍妖艶な美女になって表紙を飾ったこの美女はもちろん、
ツァーラントの最強騎士公の異様な勇姿などなど、見どころ満載です!
 あとギリギリのギリでカラーにはならなかったんですが、将来傾国傾城間違いなしのフェリス皇女の挿絵もあるよ!


 てな感じで9巻もお買い上げいただけるとうれしいです!
 そして、皆様よいお年を!!


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2018/10/28(日)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(47)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「百神百年大戦」2巻を11月にお届けできます。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。


 軍神ミヒャエル一大侵攻開始!!

 な2巻であります。

 百年ずっと昼行燈やってたリクドーが、決して腑抜けてなかったと知って、宿敵たる彼が大喜びで攻めてくるわけですね。
 ただしミヒャエルは闘神とか武神ではないので、軍神なので、必ずしも彼自身で手を下すのが喜びってわけじゃなくて、
彼の軍勢を差し向けてきます。
 メチャクチャ強い神を三柱、ポンと派遣してきます。
 鬼畜モードです。
 文字数の制限で本のあらすじでは書けなかったので、せっかくなのでここで内訳を公表しますと、

 1巻でもチラ登場した、門の神の片割れフッキ。
 ミヒャエル軍門下でも屈指の将軍格、嵐の神リチャード。
 そしてあと一柱はナイショ……。
 ということで、攻守策の三拍子そろった隙のない布陣です。

 これを相手にさあリクドーさんどうする!? というのが2巻ですが、そもそもリクドーさんの足元が不安です。
 ミリアと新たな巫女の間でドタバタなラブがコメってます。
 波乱万丈ですね。
 乞うご期待であります!

 ……そして、お詫びさせていただきたいことが一つございます。
 この2巻、かかげ先生の書き下ろしイラストが表紙1枚しかございません。
 全て僕の不徳になせる業です、本当にごめんなさい!!
 担当さんにも、ましてかかげ先生には1ミリも責任がないことを強調させてください。

 ご存じの通り、かかげ先生はウレウレのお忙しいイラストレーターさんです。
 そのお忙しい中、しっかりとこちらが指定した期間、スケジュールを空けて待ってくださってました。
 しかし、この僕がその期間中に原稿を書き上げることができなかったんです……。

 僕が原稿を1か月遅らせたから、かかげ先生も1か月遅れで作画お願いします……なんてことは実は通りません。
 かかげ先生、次のお仕事が詰まってます。ずっとずっと詰まってます。
 それでこういうことになってしまいました。
 謝ることしかできないのですが、ごめんなさい!!

 言い訳にはなりませんが、一応、原因を申し上げますと、右目がものすごい速さで白内障が進行して、緊急手術しました。「最近、目が疲れやすいな~」とか思ってたら、右目が文字を読めなくなっていることに気づいて、卒倒しかけました。
 手術自体はすぐ終わるし、入院もしないんですが、破嚢と呼ばれる術中トラブルが起きて、術後の回復が思わしくありませんでした。僕のメンタルも思わしくありませんでした。
 それで執筆スケジュールが破綻しましたゴメンナサイ!
 左目もいつか白内障かかるだろうって脅されてて恐いんですが、とにかく今後は執筆バリバリがんばる所存です!!


 というわけで、謝罪で終わるひどい宣伝ですが、それでも2巻本文のクオリティは、言い訳も妥協もなく面白いものを書き上げましたので、どうぞどうぞお手に取ってみてくださいませ。
 よろしくお願いいたします!

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2018/09/30(日)
 第十一回GA文庫大賞前期審査の結果が発表されてましたね。

 そう、賞金が爆上げされた記念すべき第十一回新人賞です!
 いやー、GA文庫もここまで来たか―(という謎の上から目線)
 
 ともあれ!
 今回は4名の方が受賞!
 一緒にGA文庫を支えていってくださるとうれしいです!

 というわけで――

 有澤有さん
 佐藤真登さん
 高町京さん
 徳山銀次郎さん

 おめでとうございます!
 僕なんかがお祝いしても別にうれしくはないでしょうが、一応日本は挨拶社会ですので。

 そして、授賞式でお会いできることを楽しみにしております!
 僕なんかには別に会いたくもないでしょうが、一応本音トークで。
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2018/07/30(月)
 はっはっは。
 いやー、ようやくカテゴリのところの「作品紹介」を(46)にできますよ。
 というわけで、皆様お待たせいたしました!
 拙著「我が驍勇にふるえよ天地」8巻を8月にお届けできます。

 こちらからアマゾンさんに跳んで、あらすじとかも読めます。
 あ、予約受付も、もう始まってます。
 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容について詳しくはアマゾンさんを参照ください(説明になってない)。
 ……ではなんですので、今回もチコっと内容に触れたいと思います。

 
 前巻におきまして、アレクシス軍は電光石火でアドモフ帝国を征服いたしました。
 というわけで今巻は、レオナートとメリジェーヌによって如何に統治し、改革していくかからお話が始まります。

 一方、レオの祖国であるクロード帝国の、腐敗貴族たちは黙っていられないわけです。
「なに勝手に他国侵略しとんじゃー!」
「帝国法違反なんじゃー!」
「要するにおまえ妬ましいんじゃー!」
 とばかりにレオへ因縁つけてきます。

 時流の読めないこと甚だしい、頭茹った彼らのせいで、クロード帝国が混沌としていくんですが、
その混乱こそ待ち構えていた英雄たちがおります。

 一人が冷血皇子の異名を持つキルクスです。
 ご存じレオの異母兄で、一巻から折に触れて登場してた人ですね。
 レオも「兄弟10人の中でこの兄だけは違う。本物」って認めてる人でもあります。

 もう一人が8巻初登場のカトルシヴァです。
 南にあるガビロン帝国の皇子で、天真爛漫なところはあるけど、
ちゃっかりしているというか、抜け目がない青年です。
 で、ガビロンには女傑と名高い正妃が生んだ、四人の皇子がおります。
 で、四人全員が別分野の天才です。
 長兄が「政治」、次兄が「謀略」、三兄が「軍事」、で末のカトルシヴァが「武術」です。

 というわけで、
 激突! 三皇子!!
 な8巻であります。

 なんやかやあって(詳しくは8巻をお楽しみに!)レオ、キルクス、カトルシヴァが三つ巴の戦いを行います。
 その勝敗の行方は――乞うご期待であります!!


 もちろん、卵の黄身先生のイラストもお楽しみに!
 表紙イラストはその三皇子を描いていただきましたが、
カラーイラストも彼ら三人の魅力を1枚ずつ表現していたいただいた優れもの!

 他にも抜刀するダノールとか激昂するトラーメとかまさかまさかのシーンイラストとかもう目が離せません!!


 てな感じで8巻もお買い上げいただけるとうれしいです!



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2018/05/22(火)
.>黒歴史の再開を5年待ってるんですが…
>ワルブレ完結でもこちらの再開は無しですか…?

「あるいは現在進行形の黒歴史」シリーズはこちらの合本版を以って完結しております。
再開の予定はちょっとないです。
申し訳ありません><


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2018/05/19(土)
 新シリーズ始めます!!

 一つ下の記事で宣伝しておりますが、「聖剣使いの禁呪詠唱」が完結を迎えるに当たり、
あわむらの五番目のシリーズ、通算45冊目となる作品をGA文庫より上梓いたします!

 タイトルは「百神百年大戦」です!

 1巻はなんと「ワルブレ」最終巻と同時発売となっております。
 こちらのGA文庫ブログの記事でも担当のまいぞーさんが宣伝してくださってるんですが、
いま再確認したら強調が足りない気がするんですが、2冊同時発売です。

 予約受け付けも、もう始まってます。

 内容に関してですが、まずはアマゾンさんのページをご覧になっていただきたいです。

 あらすじも書いてありますし、他に担当のまいぞーさんががんばってくれて、
宣伝記事やイラストを充実させてくださっております。

 そう、イラストが何枚も公開されてるんですが、
気になるイラストレーターさまはかかげ先生に引き受けていただきました。
 最初、まいぞーさんに推薦してもらった時、かかげ先生のイラストからあふれるあまりのオーラに、
「すごいベテランさん」だとてっきり思い込んでいたのですが、
なんとライトノベルで挿絵のお仕事されるのは初めてですとか!

 かかげ先生の美麗なイラストをご堪能していただきつつ、内容の宣伝記事にも目を通していただければ><

 そして、そのアマゾンさんのページにある、担当さんの宣伝記事が力作なので、ここで書くことがほとんどないです……。
 なのでせめて、僕がどういう気持ちでこのシリーズを構想したかを紹介させていただきますと――
 
「茶目っ気も三枚目なところもあるけど、決めるべき時はバシッと決める、酸いも甘いも噛み分けたような“男”のお話を書きたい」

「でもあくまでライトノベルらしいお話で、地味にならない、むしろド派手なお話を書きたい」

 この二つの「書きたいものへの想い」がまず先にありまして、じゃあどんな設定だったらそれが書けるかなってのを延々と考えまして、そこで思いついたのが――

「少年の姿をした最古の神が、数多の龍脈と巫女を巡って、他の神々とおおいくさをするお話」

 という、この作品の根幹をなす設定です。
 これからも順次、情報をばりばり出していきます。
 主に担当さんががんばって宣伝記事を作り続けてくれる予定ですw

 ですので、「ワルブレ」最終巻同様、こちらもなにとぞよろしくお願いいたします!
 6月14日、一緒に発売予定です!!

 
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